初心者でも書ける!!かな書道 ひらがなを書いてみよう!!④「よ」のグループ

かな書道

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「よ」のグループを書いてみましょう!!

ポイントは、3つです!!

むすびと呼ばれる筆の使い方をマナブ

②筆の弾力を感じて書かいてみる

③むすびの所は、の形になる

まずは、むすびの箇所をクロ―ズアップします(^▽^)/

まず、「よ」という字を見てみましょう!!

①「よ」

むすび部分わかりますか?わかりますね。むすび部をクローズアップします。

Aから、⇨方向のBに向かってグンっと、強くあたりその反動をりようして、⇨方向に進みます。

書道の筆使いは、筆の弾力を利用して書いていく・・・と、かな書道を続けていく中でやっと、わかりました。

実は、私は、小学校でならう「習字」や「実用書道」は、お手本ばかりが気になり、筆で書くより腕で書くような気持で習っていたので、筆の弾力など、感じながら書いたことはありません、、、

かな書道用の「仮名用筆」は、小筆になるので、筆の弾力が必要になってきます。

少し話はずれてしまいましたが、

③つ目のポイント、むすび部は、△になる

上の画像、やや△ですね(;’∀’)

むすんだ中は、三角形のように見えるか、詰まってみえることもあります。こんな風に・・・下の図のように詰まって見えます。

ほぼ、むすびの中が、点ですね(;’∀’)

②「ま」「ほ」

「ま」は、「よ」と同じむすび方ですね。

「ほ」のむすびは、少し上に上げると文字のバランスが軽快になります!!むすびが終わったあとも、弾力を感じつつ書ききります。

③「ね」「な」

「ね」のむすび部も少し上が軽快です♪むすんだあとも、重くならずにすぅーっと、最後まで書きましょうね。

むすびの感覚がわかるようになったら、少し文字のバランスも見ていきましょう!

「ね」のところに、青い〇がありますが、少しここに空間を持たせて書いてみましょう。バランスが良くなります。

「な」も1画2画~3画目の間の空間を作りましょう♪

このバランスを変えて書いてみることで、オリジナルで独創的な「な」の形にもなります。

文字の形に変化をつけたい時は、このバランスを字が読める範囲で変えていきます。

これが自分の作品。というオリジナリティにもつながっていきますね!!

④「け」「は」

「け」のむすびは、場所が右上です

に向かって、上に突きあて、筆先がねじれるように下に落としていきます。

「は」は、「け」+「よ」の形ですね。

「け」のむすびが上にくること、に向かって、突きあてて、筆がねじれるように下に落とします。

そのあとに、もうひとつ、「よ」と同じ、ねじり部がありますね。

一度書いてみたら、次は、青を意識してみましょう。

その部分に空間をつくり軽快にしていきます♪

⑤「む」「と」

「む」のむすびの中は、なかなかの鋭い△ですね。

にむかって突き上げるように上げます。筆の面をかえて最後まで書き上げましょう。

「と」もBにしっかりと当てるように書いていきましょう。

鋭いあたりになって、あたりの中が△の形になるように書いてよいです。

私の書いたところは、少しむすびの中が鋭くはないですね(;’∀’)私も意識して書かなくては・・・(;^_^A

さて、「よ」から始まって「と」まで練習してきました。また一つ、できることが増えましたね。

筆の面を使い、筆の弾力を利用することで、表現の幅もどんどん広がります。

「よ」のグループの線が書けたら、「ま」と「り」を連綿してみましょう!!

※連綿・・・2つ以上の文字がつながること

⑥「まり」

むすび と あたり があります。

最後まで、筆先に意識を向けるようにしてすぅーっと線を引きましょう!!

余談☆練習の時の半紙の使い方、参考までに・・・

〇半紙を効率的に使いたくて、折線をつけて、書いてみることをお勧めします。

二つ折り、さらに二つ折り、、、を繰り返して、半紙に折線をつけると練習しやすいと思います。

最後は、広げて文字を書いていきます。

慣れていくと、折線などつけなくても大丈夫です!!

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